格闘家で参議院議員の須藤元気氏(44)が11日、ツイッターを更新。将棋の対局で、マスク着用の仕方をめぐって反則負けとなった問題に言及した。
10日に行われた第81期将棋名人戦・C級1組順位戦で、日浦市郎八段が鼻が出ている状態でマスクを着用していたため、立会人らが注意したたものの、日浦八段はこれを拒否。新型コロナウイルス流行を受けて設けられた臨時対局規定に基づいて協議した結果、日浦八段の反則負けとなった。
須藤氏は、この経緯を報じた記事を引用し「勝負事にはルールがあるので守らなければいけません」とルールを順守する重要性を強調。その上で「しかし、競技そのもののルールではない『鼻だしマスク』で反則負けにするのはどうかと思います。いつまでこんなことを続けるんでしょうか」と疑問を投げかけた。
将棋の対局では昨年10月、佐藤天彦九段がA級順位戦で長時間マスクを外したことが原因で反則負けとなっている。












