俳優の伊原剛志(59)が10日、ツイッターを更新。若者の間で多発している“脱毛トラブル”に言及した。

 脱毛トラブルとは、人気のレーザー脱毛の副作用として起こる肌が腫れるなどの医療的なトラブル、さらに、しつこい勧誘による金銭的なトラブルなどがあるようだ。

 この問題について伊原は「脱毛トラブル多発らしい。今の若者は美意識が高い。周りも煽るし大変」と指摘。最近では女性はもちろん、男性でも脱毛する若者が多く、トラブルも増えているようだ。

 伊原は自身の体毛について「俺が中学生頃は すね毛も薄く太腿は全く生えてこなくて悩んでた。20代髭なんて『消しゴムのカスが付いてるよ』って馬鹿にされてた」と逆に体毛が薄くて悩んでいたことを明かした。

 そんな伊原の体毛について息子から「お父さん、毛薄くて良いね!」と言われたといい「あ~髪の毛じゃなくて 体毛で良かった!!」と安どしている。