「とんねるず」石橋貴明が年越し生配信を欠席した理由が明らかになった。
ことの発端は昨年大みそかの12月31日。「ゆく貴くる貴」と題し、生配信する予定だったが、宴会場らしき場所に姿を現したのは、相棒のディレクター・マッコイ斉藤氏と、原口あきまさ…。同チャンネルではおなじみのオラキオやGたかし、ゆうぞうらの芸人も勢ぞろいしたが、トークを回したのは原口演じる〝ニセ石橋〟だった。
その後も何の説明もないまま年を越してしまったが、終了間際となった1日午前12時25分ごろ、マッコイ氏が「最後だから言いますけど、なぜ本物の貴さんが来なかった?というのは、今年1回目の貴ちゃんねるずで全部配信します。これでいいでしょ。大変なことが起きたんです」と表情をひきつらせた。
そんななか、9日に石橋のユーチューブチャンネルが更新。大みそかの生配信前に撮影されたもので、マッコイ氏いわく、「(石橋は)今日喉が痛くて、咳が止まらなくて熱がある」。その上で「僕の判断で『来ないでくれ』って伝えてある」と明かした。新型コロナウイルスの検査結果は陰性だったことから、風邪だったとみられる。
配信の最後には、石橋から「現在はめちゃくちゃ元気になりました。ご心配をお掛け致しました。今年も頑張ります!」というメッセージも映し出された。
これにネット上ではマッコイ氏の判断を称賛する声とともに、わざわざ年を越して〝答え合わせ〟する手法に「先に言うべき」「大変なことが起きたって…アオリすぎ」など、異論も噴出している。











