人気ユーチューバーのシバターが7日までに動画をアップし、ユーチューバーのヒカルとラファエルにダメ出しをした。
シバターはユーチューバーが増えたことによって2022年の広告収益が激減したと分析する。
昨年、ヒカル、ラファエルと福岡旅行に行った際にシバターは「芸能人の流入をヒカルとラファエルが助けなければ、あと1年間最高の再生数と収益でいけた。『ヒカルとラファエルが流入を早くしたせいで俺は何千万も損したんだ』」とクレームを入れたという。ラファエルは「それは違いますよ、僕はユーチューバーの地位を上げたかったんです。そのために早めたんです」と回答した。
それに対してシバターは反論。「芸能人が入ってくる手助けをしてた頃はそんなことを言ってなかった。『芸能人、芸人がユーチューブを始めたらユーチューブを観る人が増える。増えたら自分たちの再生数も相対的に上がる。結局自分のためにプラスなんです』とラファエルは言ってた」と証言。「何年もたって、こういう結果になって『自分としては再生数が下がってもいいんです。ユーチューバーの地位を上げるためにやったんです』って言ってる」と発言の矛盾を突く。
続けて「ヒカルとラファエルというのは『自分たちは全部分かってやりました。自分たちは間違ってなかった』って口がうまいからそのように語るけど。実際は計算したところと違って結局、芸能人の流入というのは我々ユーチューバーとしては明らかにマイナスなことをしてしまった」と話した。












