ミス東スポ2022グランプリでフリーライターの渡辺ありさです。パパ活をテーマにお届けしている当コーナーも最終回になりました。ラストは「パパ活女子が感動! 神パパ3選」をご紹介します。これを読んで、彼女たちの“ツボ”を押さえれば、あなたも2023年から「神パパ」デビューできちゃうかも?

【ドタキャンされても怒らない】

「体調不良でデートをドタキャンしちゃったことがあって『怒られるかな』とすごく不安だったんですけど、パパは体調をねぎらう言葉をかけてくれた上に『今日渡す予定だった分』といってPayPayで送金までしてくれました」(20歳・専門学生)

 約束をほごにされたイラ立ちをぐっと抑え、相手を気遣う言動ができるパパは紛れもなく神パパです。会えなかった分のお手当を送金するべきとは言いませんが、女性の“体調不良ドタキャン”に対して「疑わない」「怒らない」というのは大事なポイント。たとえドタキャンの理由がウソだったとしても「デートに行けない(行きたくない)」というのは事実なので、責めても仕方がないですから。

【気が利くプレゼント】

「ホワイトデーのお返しで、女性に大人気の高性能ヘアドライヤーをくれたパパ。ずっと前、何の気なしに『最近髪が傷んでいて、美容師さんにドライヤー変えた方がいいって言われたんだよね』という話をしたことがあり、私のことをちゃんと考えてプレゼントを選んでくれました」(27歳・芸能関係)
 性能に優れたヘアドライヤーをリサーチしている点が素晴らしいですね。パパ活をしている男性はとかくただ高価なプレゼントをチョイスしがち。でも、本人の趣味に合わなければ素直に喜ぶことはできません。女子のためにどれだけ頭と時間を使ってくれたかはやはり大事で、それを踏まえた上でワンランク上のアイテムをプレゼントすると心証はグッとアップするでしょう。

【お金のかけどころ】

「一般企業の会社員で、そんなにお金持ちではないパパがいるんですけど、お手当は他の誰よりも多めにくれるんです。その代わり、食事はいつもファミレスかカフェ。『食事代に使うんだったら、○○ちゃんに少しでも多く渡したいから』と。パパ活女子が求めてるもの、わかってる~!」(25歳・事務職)

 結局のところ、パパ活女子にとってのメインは「お手当」。2人で10万のディナーをするくらいなら、1万のランチで9万をもらえたほうが、断然うれしいわけです。これはあまりにも極端な例かもしれませんが、要は、お金のかけどころを間違えなければどんな人でも“神パパ”になれるということですね。

 4か月間、毎週「パパ活」というセンシティブなテーマを扱っていましたが、大きな炎上もなく走りきることができて本当に良かったです(笑い)。来年も、みなさんがステキなお相手と楽しい時間を過ごせますように!

☆わたなべ・ありさ 1994年5月25日生まれ。東京都出身。身長153センチ、B80・W58・H82。タレント活動と並行して「週刊プレイボーイ」「biz SPA!フレッシュ」などに寄稿するフリーライターとしても活躍。ミス東スポ2022グランプリとして東スポのPRに貢献している。ツイッターは【@Arisaaa_w】。