「M―1グランプリ 2020」のチャンピオン「マヂカルラブリー」(野田クリスタル、村上)が22日深夜、ニッポン放送「マヂカルラブリーのオールナイトニッポン ZERO」に出演。M―1の結果についていまだに〝誹謗中傷〟のメッセージが届いていると明かした。
2人は今年のM―1についてウエストランドの優勝を祝福しつつ、普段かわいがっているという「ダイヤモンド」(野澤輸出、小野竜輔)が最下位に終わったことを大いにイジった。
村上は「ダイヤモンド的には今、ツイッターにいろんな意見とか来てるかもしれませんし、それ読んじゃって『うわ…』って思うかもしれないですけど、芸人にイジられているうちにだんだんいい感じになっていきますんで」とエール。2人も最下位を経験(17年)しているだけに励ましの声に熱がこもった。
一方、野田は「ウエストランドも来てると思うんですよ」と〝いろんな意見〟が王者にも届いていると推測。そのうえで「マジ安心しろって話で。今年、まだ僕にも来てますからね。『お前らのせいだ』『お前らから変になったんだ、M―1が』って。いまだに来ますから」と告白した。
これに村上が「『やねん』じゃなかったですか? 『お前らからやねん』ではなかったですか?」と、その声が〝関西方面〟からではないか?と質問。
野田は「8割は『やねん』でした」と、それにノリつつ「『やねん』か、クリックして見たらフォロー0のキャンペーンのみリツイートしてる方。捨て垢。ロボットみたいな」と続け笑いを誘った。
村上は「やっぱりトラディショナルスタイルを好む方がいるんでね…」とこぼし「ぜひ謝っといてください。すみませんと」と苦笑していた。












