「ミス東スポ」の栄冠をかけて、熾烈なサバイバルオーディションに挑んだ「ミス東スポ2023」のグランプリが14日、都内で発表された。今回はグランプリ2人(1位、2位)、準グランプリ・特別賞1人(3位)、特別賞1人(4位)、グラビア特別賞1人(5位)となった。

 見事トップでグランプリに輝いたのはレースクイーンやモデルとしても活動している葵井えりか(30)。「とてもうれしいです。今でも忘れないのはエンタメ賞の時にファンのみんなが相談してペンライトやうちわを作って客席から応援してくれたこと。ファンと二人三脚で獲得したグランプリだと思います」と喜んだ。

 2位のグランプリになったのは女優として活動している岡里捺李(30)。「オーディションをやっている中でファンが目に見えて増えていくのを感じました。舞台の公演にも来てくれてすごく励みになりました」と感謝しきりだ。

 3位の酒井優衣(29)は、準グランプリ・特別賞を受賞。今回の審査の一つ「東スポエンタメ賞」でも1位になり、グレート―O―カーンに抱っこされた。今回受賞したことで「安心しました。みんなの応援がムダにならないように何か残したかった」と胸をなでおろした。

 4位はミス東スポ史上初の外国人となった台湾人の蔡晴星(32)だ。特別賞を受賞し「全力で頑張ってきたことが報われました。初めての外国人を強みにして頑張りたい」と気合十分。

 5位のグラビア特別賞は明永凜花(25)は現役のアイドルとしても活動中。「受賞の知らせを聞いた瞬間、バイト先のカフェで10回ぐらいジャンプした」と笑い、「配信中、菜々緒ポーズやってとファンからお願いされて、それをやったのが良かった」と手ごたえを口にした。

 受賞した5人は年明けから1年間「ミス東スポ2023」として活動する。