タレントの林ゆめ(27)が11日、都内で行われた「富良野スキー場60周年アンバサダー就任式」に出席した。

 富良野出身で富良野スキー場は子供の頃から通っていた思い出の場所とあって林は「アンバサダーに就任して本当にうれしく思います。富良野のパウダースノーの魅力をたくさんの方に伝えたいと思います」と意気込みを語った。

 また2021年から「ふらの観光親善大使」を務めており「1番うれしかったのは、富良野にたくさんお仕事で帰れたことです」と笑みを見せた。昨年はお笑いコンビ「錦鯉」と富良野ロケを行い「その後にM―1で優勝した。何回も再放送されて富良野を知っていただくきっかけになってよかったです」と幸運の女神っぷりを発揮している。

 今年を表す漢字に「楽」を挙げ「フィットネス系の仕事、趣味のサウナだったり楽しい仕事をたくさんやらせていただいたので、とっても楽しい1年になりました」と振り返った。

 来年の目標を問うと「(日本ハムファイターズ戦で)始球式をやってみたい!」とアピール。「北海道出身だから『きつねダンスをやって』と言われるんですけど本当にダンスが苦手で(笑い)。でも始球式のために挑戦してみようかな」とノリノリ。来年はファイターズの勝利の女神になるかもしれない。