M―1グランプリの審査員を4年間務めている落語家・立川志らくが18日、ツイッターを更新。今年の「M―1グランプリ2022」で準々決勝で敗退し、準決勝に進めなかったランジャタイにエールを送った。
志らくは「ランジャタイ。マニアックが天下を取ればカリスマになる。ビートたけし然りダウンタウン然り。もうひとつ、負けは芸人を大きくする。負けのない芸人は傲慢になるだけ」とツイートし、今後の活躍に期待した。
昨年のM―1では決勝に進出したランジャタイだが、決勝は残念ながら最下位の10位に終わった。しかも9位のハライチに8点差を付けられる大差の最下位だったが、志らくだけは96点という高得点を付け、「ツボにハマった」とコメントしていた。












