18日放送されたNHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」で、ヒロイン・舞(福原遥)の自宅近所でお好み焼き店を営む勝(山口智充)のひと言を巡ってネットが盛り上がった。
この日の放送では、パワハラ職場でメンタルを病み、一時行方不明になっていた舞の幼なじみ・貴司(赤楚衛二)がようやく帰宅。父の勝に「こっからおらんようになってもな、お前とバッファローズはいつまでも俺の希望の星やで」と励まされる場面があった。
ドラマは舞一家が暮らす1994年の東大阪市を舞台に始まり、現在は2005年。勝は地元のプロ野球・近鉄バファローズのレプリカユニホームとキャップ姿が常で、14日の放送では「バファローズよ、永遠に」という見出しの新聞記事も映った。リアルの世界で近鉄球団は04年をもって活動を終えていた。
SNSでは「バッファローズ」が話題に。「勝さん『ッ』ファローズって発音してるよね」「バッファローズじゃなくバファローズです」などと視聴者の指摘がツイートされ、一方で「今日もバファローズ警察が」「ぐっさん(山口)のおかげでバファローズ警察が大量出動しました」との新たな指摘もなされた。
今季のパ・リーグで2年連続優勝を飾り、今年は日本シリーズも制したオリックス・バファローズ。1月の「アメトーーク」(テレビ朝日系)でも、「ッ」の存在が話題になった。
「バッファローズ」の記述などがあると、出動するといわれる「バファローズ警察」。朝ドラで流れた山口にも〝警報〟が鳴った形だ。











