女優の吉岡里帆(29)とお笑いコンビ「ピース」の又吉直樹(42)が15日、都内で行われた「2022KIMONOIST(キモノイスト)授賞式」に出席した。

 未来のキモノの発信者、新しく進化するこれからの〝キモノ〟を着てほしい人に贈られるアワード「キモノイスト」を受賞した吉岡は「とっても憧れの装いと言いますか大人の1歩。素敵なお着物を着させていただいて、こんな賞をいただけてとってもうれしく思っております」と笑顔を見せた。

 グレーを基調としたシックな着物でランウェイを歩き「(着物を着ると気分が)全然違いますね。やっぱり背筋がピンと伸びますし、誇らしい。ちょっと自信が持てるそういうものなのかなと思います」と話した。

 同じく受賞した又吉とお互いの着こなしを確認すると「いいですね~(笑い)」と褒め合う一幕も。 

 吉岡が「並んだ時に我々、色みが似てるからコンビ感ありますね」と問いかけると又吉も「いつか2人でルミネtheよしもとに立てるように、この着物で」と同意。吉岡は「ルミネtheよしもともいいですね~」と茶目っ気たっぷりに答えていた。 

 他にも女優の観月ありさ(45)、歌手のアイナ・ジ・エンド(27)、Jリーグ「ヴィッセル神戸」の槙野智章(35)が受賞した。