ボートレース三国の「ヴィーナスシリーズ第15戦 三国プリンセスカップ」は7日、4日間の予選が終了した。
地元の藤堂里香(35=福井)は6号艇で臨んだ4日目3Rで6着大敗。予選突破は〝ほぼ当確〟の状況から一転、後半11Rは4着条件の勝負駆けになった。それでも1号艇・藤原菜希が1Mターンをもらしたところを2コースから鋭く差して快勝。9位で予選を突破した。
「伸びは怪しい感じだけどターンで前に進む感じがあって出足はいい」と足色も上々。「3Rのスタートはコンマ27と遅かったけど、それを踏まえて11Rのスタートは挽回できたのでケガの功名になった」とスタート勘も修正できている。
2021年6月の住之江GⅢオールレディース後に産休入り。今節が復帰戦となる。「9月くらいから本格的なトレーニングを再開して備えてきた。三国はいつも準優で敗退している。今節で優出したい」と地元での優出に燃えている。












