俳優の黒沢年雄(78)が7日、ブログを更新。先月19日に死去した仲本工事さん(享年81)の思い出をつづった。
黒沢は一昨年に半年間同じステージに出演していたという。1部が黒沢のステージ、2部がドリフターズという構成だったといい「楽屋は別々だが…二部なのに、一部出演の僕等より早く楽屋に入っていました。挨拶に行くとニコニコして、人間的に優しさが滲み出ていたし、温かみを感じていました」と仲本さんの人柄をなつかしんだ。
さらに黒沢の舞台を見て「黒澤さん…面白くてカッコいいですね」と言ってくれたといい「お世辞でも嬉しく…情景が浮かびます」とつづった。
今でも仲本さんについての話題がニュースになっていることに触れ「亡くなった今でも、ごちゃごちゃ話題になっていますが…静かに手を合わせてあげたいものです。合掌」と結んでいる。











