ボートレース住之江のGⅠ「第50回高松宮記念特別競走」は3日、初日が行われた。
高倉和士(31=福岡)は初戦となった初日4R、6コースからコンマ09で飛び出すと内2艇を叩いてまくり差し。3番手を走っていたのだが、2周1Mで石野貴之のまくりに屈し4着に終わった。
「うまく差せて3等だと思ったんですけどね。自分の判断ミスと技量不足もあって石野さんのプレッシャーに負けてしまいました」
2周1Mは石野が差すと判断したことが敗因。乗りにくくて握れなかったわけではないという。「ペラは自分好みの感じに叩いて、足自体はいいですよ。いいセットを引かせてもらったので準優に乗れるように頑張ります!」
エース機不在の現行エンジンで77号機は上昇中の注目機。さらに、ボート「33」は〝神ボート〟と呼ばれる逸品で2連率56%を誇る。2日目以降もパワー駆けが怖い。












