指原莉乃がプロデュースするアイドルグループ「=LOVE」(イコールラブ)、「≠ME」(ノットイコールミー)、「≒JOY」(ニアリーイコールジョイ)が15日、千葉・幕張メッセイベントホールで3グループ合同となる初の運動会イベント「イコノイジョイ大運動会2022」を開催した。
女性お笑い芸人の「Aマッソ」をゲストMCに迎え、実況は青木源太アナ、実況アシスタントに谷岡恵里子アナ、メンバー解説は、イコノイジョイの衣装を担当する茅野しのぶ氏が務めた。3グループは、優勝賞品「メンバー全員で国内旅行」を賭け、全4種目の競技で激闘を繰り広げた。
まずは野口衣織(=LOVE)、冨田菜々風(≠ME)、江角怜音(≒JOY)が「我々、イコノイジョイ一同は正統派アイドルシップにのっとり、ミラクルが星のようにあふれ落ちながら、正々堂々と戦うことを誓います!」と選手宣誓した。
第1種目の40メートル走では、陸上経験のある大信田美月(≒JOY)が最速女王に輝き、「応援してくれてありがとう! 勝ったよ!」と、メンバー&ファンと喜びを分かち合った。
第2種目「バラエティー障害物走」の後、第3種目「プレッシャー大縄跳び」では、挑戦は1回のみのプレッシャーに挑んだ。トップバッターの≠MEは飛んだ回数は2回。続く=LOVEは11回を飛ぶと、最後のトライとなった≒JOY。今年3月に結成されたばかりのフレッシュなグループならではのジャンプの高さで14回という記録を更新。メンバーの小澤愛実は「私が引っかかってしまいましたが、『JOY!』という掛け声でメンバー一丸となって飛べました!」と笑顔を見せた。
最後の種目は「全員でバトンをつなげ!リレー対決」。メンバー全員参加のリレー対決で、トラックを走ってバトンをつないだ。
最後の最後まで、順位が分からないデッドヒートを繰り広げ、最後は僅差で=LOVEが1位でテープを切った。
アンカー走者を務めた野口衣織は「みんなで勝ちました! ファンの皆さんの応援がすごくて、勇気と元気をもらえました」と感謝した。
4種目の最終結果発表では、3グループの〝長女〟にあたる=LOVEが見事1位を獲得。2位は≒JOY、3位は≠MEという結果となった。
=LOVEのリーダー山本杏奈は「最初はイコラブ大丈夫かなと思ったけど、やっぱり私たちの絆は強かった」と歓喜。卒業を発表している齊藤なぎさも「今日は本当に楽しかったです。イコノイジョイとファンの皆さんといい思い出が作れて、私はこの日を一生忘れません」と明かした。
イベントのラストでは3グループ合同で、=LOVEの代表曲「部活中に目が合うなって思ってたんだ」と3グループ合同曲「トリプルデート」を披露。3グループを代表して=LOVEリーダーの山本杏奈は「=LOVE、≠ME、≒JOYみんなの団結が本当にすごかったので、これは最強な『イコノイジョイ』というチームなんじゃないかなと思いました。これからも皆さん、イコノイジョイをよろしくお願い致します!」とファンに呼びかけた。












