ボートレースびわこのGⅠ「開設70周年記念 びわこ大賞」が2日、開幕する。抜群機の「17」と「50」を引き当てたのは地元ツートップの守田俊介と馬場貴也。V候補の両雄が早くもアドバンテージを得た格好だ。
この地元勢を脅かす存在として期待したいのは関浩哉(27=群馬)だ。2018年の「ヤングダービー」覇者が、4年の時を経て本格化しつつある。今年は5月の津GⅠ・開設70周年記念を含む6Vと絶好調で、賞金ランクも24位(1日現在)。今節→平和島GI・68周年記念→とこなめSG「ダービー」と続く記念、SG戦線で「グランプリ」圏内へのジャンプアップも十分に可能だ。今節手にしたエンジンも夏場から動き上々の40号機とあって期待も高まる。
「ペラを叩いて失敗していました。逆の調整をしたみたいで起こしが良くなかった。レース足重視の調整をします」
残念ながら前検は肩透かしだったが、原因はプロペラだとはっきりしている。この失敗で頭の中に調整のイメージができたなら〝災い転じて福〟。レースまでに正解を出して初日から飛ばす!












