〝1日ホスト〟を務めることを発表した俳優のいしだ壱成(47)が、売り上げ目標5000万円&〝青汁超え〟をブチ上げた。
壱成は18日、自身のインスタグラムで「来たる、10月16日新宿歌舞伎町で1日ホストやります!みなさまじゃんじゃんボトル開けにきてください♡」と投稿し、冷ややかな声を浴びている。当の壱成に話を聞くと、〝平成のモテ男〟としてのプライドをのぞかせた。
壱成はホスト業界のカリスマ、愛田武社長の半生を描いた映画「NIGHT★KING ナイトキング~ホスト王 破天荒~」(2009年)で主演を務めた。
「そのご縁があって『イベントをやらないか』と声をかけていただきました」と、歌舞伎町のホストクラブ「CANDY」で1日ホストを務めることになった。
過去には青汁王子こと三崎優太氏(33)らも務めており、企画とはいえ、本気モードだ。
壱成いわく、「三崎さんは1週間で2億円ぐらい稼がれたそう」という。その上で「いしだ壱成が来てショボかったとならないようにしたい」と対抗心を燃やす。
三崎氏が1週間で2億円を稼いだのだとしたら、壱成は単純計算で1日ホストで3000万円以上を売り上げれば勝ちだが、目標額は強気に5000万円に設定した。
三崎氏には、人気ユーチュバーのヒカルが5000万円のシャンパンタワーを入れて売り上げに貢献した。壱成は「記憶をなくしちゃう」というシャンパンが苦手で不利なようにも見えるが、そこは父で〝昭和のモテ男〟石田純一のDNAを引き継ぐポテンシャルでカバーする。
「飲みに行って、人を盛り立ててお話するのが好き」とホストに問われるトーク力で女性の心をつかむという。役作りのためにホストを経験した際にも「ホストやればいいのに」とスカウトされたこともあるほどだ。
1日ホストの16日は純一も来店予定で、なおさら「負けられない。いしだ壱成を男にしてやってください!」と呼びかけた。令和のモテオジとなれるか。











