18日のNHK「桂文枝の演芸図鑑」で、文枝と卓球の東京五輪金メダリストでタレントの水谷隼のスペシャル対談が放送され、文枝が卓球での夢を語った。
自身のブログで卓球への取り組みも伝えている文枝。リオ、東京と五輪2大会連続でメダルを獲得した水谷に「こういうコロナのアレがなくなった時は、また卓球教えてくださいね」と語りかけた。水谷は「もちろん、まずラバー買いにいきます」。
さらに文枝は「何か、シニアの試合に出てみたいなあという夢を持ってるんですよ。80代で、あの~ちょっと頑張れるようにね」と明かした。この7月で79歳になったばかり。来年以降を視野にシニア戦デビューの構想を描く。
水谷は「サービス教えます。絶対に効くサービスがあるんで」。右手でラケットを振るしぐさをしながら文枝は「よろしくどうぞ」と〝師匠〟に頭を下げた。












