ボートレースとこなめの「中京スポーツ杯争奪全日本ファイターキング決定戦」は27日に準優勝戦を終え、優勝戦に進出する6人が決定した。
1号艇・塩田北斗(34=福岡)
2号艇・伊藤誠二(47=愛知)
3号艇・中辻崇人(45=福岡)
4号艇・佐藤大介(46=愛知)
5号艇・岩崎正哉(49=福岡)
6号艇・黒崎竜也(46=三重)
優勝戦は福岡VS地元愛知勢の様相に。中でも中辻のセンター戦に注目だ。準優11Rは3艇フライングが出る早いスリット合戦になっても慌てず騒がず。「他が早いのは分かっていた。自分はフライングを1本持ってる分、インからまくられても仕方がないと思って冷静にいけた」とコンマ09のスリット写真を見ながら振り返った。
近況コンスタントに動いている47号機を駆り、実戦足は軽快だ。「バランス型で悪くない。2日目後半が良かったのでその状態に近づけたい。今節はすごくやられるような人もいないし、自分もいいところにいると思う」と上位の一角との見立てだ。
これで当地は今年1月から連続優出。全24場のうち現在22場で優勝しており、残すは当地と津の2つ。「とこなめは悪いイメージはないけど勝ち切れてない感じですよね。フライングを1本持ってるけど、優勝戦はコンマ10を全速でいきたい。足自体はいいし、頑張りますよ」と全場制覇の偉業達成へ向けたカウントダウンのシリーズにしたい。












