放送作家の鈴木おさむ(50)、タレントの関根麻里(37)が24日、文化放送「おとなりさん」に生出演。子育てについて語った。
鈴木の息子の笑福(えふ)くんは、今春から小学1年生になった。
ゲストとして登場した麻里は、翻訳を担当した童話の本をおみやげとして持参。文章はひらがなとカタカナだけで書かれているという。
鈴木は「めっちゃうれしい。ちょうどひらがなを覚えて、ここからカタカナに入っていくんですけど、うち出遅れちゃって。皆すっごい覚えてから行くんですけど、うちまったく教えていなかったのでようやく覚えられてきたんですよ、ひらがな。読めるように」と明かした。
続けて「昨日ついに、はなまるうどんって読めました!すごいな!って。ちょうど今日からなんですよ、カタカナを勉強しようって話をしていて」と話した。
6歳と2歳の子供を子育て中の麻里は「子供たちと過ごせる時間は今しかないので、大切にして。もちろんお仕事もしながら」と述べた。
これに鈴木は「小3くらいになったら一緒に遊んでくれなくなっちゃうじゃないですか…」とポツリ。
麻里は「友達同士とかでどっか行っちゃうとか、抱っことか来てくれなくなる日も来るのかなと思うと、重くても頑張らないといけない」としみじみと語った。












