女優・牧瀬里穂(44)が6日、春の火災予防運動の一環として、東京・銀座の松屋通りで、京橋消防署の一日消防署長を務めた。
制服姿がりりしい牧瀬は「役柄で制服を着たことがないので、着せられている感ないですか? ドキドキしています」とはにかんだ。
消火器訓練と松屋銀座店内で防火指導を行い、「初めての消化器体験で腰が引けちゃいましたが、落ち着いてやれば簡単でビックリ!」と目を丸くした。結婚して家事で火を使うようになり、家を守る立場になったことから、消化器の大切さを痛感したという。
20年ぐらい前にも一日消防署長を務めたことがあるそうで「当時と比べると、こうしたイベントを心から楽しめ、生活に反映できるようになりました。昔はいっぱいいっぱいでしたが、今は余裕がありますね」と笑顔で語った。
牧瀬は2008年、裏原宿系デザイナーのNIGO氏(45)と結婚。当時はセレブ婚ともてはやされたが、11年に夫が43億円の負債を抱えて自社売却。離婚危機も噂されるが、その美貌は健在だった。












