ボートレース大村のGⅠ「第67回九州地区選手権」は12日、5日目を終了。9~11Rで行われた準優勝戦では峰竜太(35=佐賀)を筆頭に、原田幸哉(45=長崎)、桑原悠(33=長崎)とインに構えた3人が人気に応える逃げを決めた。最終日(13日)の12Rで行われる優勝戦のメンバーは以下の通り。
1号艇・峰竜太(35=佐賀)
2号艇・原田幸哉(45=長崎)
3号艇・桑原悠(33=長崎)
4号艇・瓜生正義(44=福岡)
5号艇・上野真之介(32=佐賀)
6号艇・中村亮太(40=長崎)
準優11Rで他を寄せ付けない圧倒的な勝ち方を見せた艇界最強レーサーの峰は「大村はインが強いところなので、その利を生かしたい」と今年の記念初Vへ存在感を見せつける。無双状態に入った峰を撃破するのは容易ではないが、地元のエース・原田は「大村で勝ちたい気持ちは強い」とストップ・ザ・峰に燃える。
同じく地元の桑原は「九州地区選手権」3連覇という偉業がかかる。今節は抜群機の26号のパワーを生かし、地元GⅠ初出場ながら、ファイナルまでたどり着いた。
「(3連覇に向け)ここまで残ったんでチャレンジします。クラシック(3月の福岡SG)にも出たいですしね。頑張ります」と気合が入る。
4日目から3連勝で勝ち上がり、勢いは優勝戦メンバーの中でも断然。まくり一気に九州チャンプの座を〝防衛〟したいところだ。












