4日に都内で行われたお笑いライブ「八幡フェスVol.0 ファイナル」で、AKB48・峯岸みなみ(24)のものまねで知られるブス芸人・八幡かおる(41)が、本家にエールを送った。

 峯岸は昨年のAKB総選挙に「これが最後のつもり」と覚悟を決めて臨んだが、17位のアンダーガールズに沈んだ。NMB48・山本彩(23)、AKB48兼NGT48・柏木由紀(25)、HKT48・兒玉遥(20)ら上位が予想される人気メンバーが辞退する中「陽菜の卒業やいろいろなことを踏まえ考えて、1位や選抜入りを目指すとかそんなことではなく、どんなに不細工でも戦う姿を見てほしい」との思いで「第9回選抜総選挙」(6月17日)に立候補した。

 都内で飲食店を営む峯岸の両親と親しく、峯岸家と家族ぐるみで交流している八幡は「不細工」という言葉に敏感に反応。「さすが、みぃちゃん。いいこと言う」と絶賛した。

 そして「いろんな葛藤のある中、悩み抜いて下した決断だと思う。ぜひ悔いのないように頑張っていただきたい。私も全力で応援する」と、プライドをかなぐり捨てて戦いに挑む最後の1期生にエールを送った。