お笑いコンビ・エレキコミックのやついいちろう(47)が7日、都内で著書「うちの犬がおじいちゃんになっちゃった 愛犬こぶし日記」(13日発売)の発表会見を行った。
2011年に子犬のパグを飼い初めたやついが、ペットの終活についてつづった書き下ろしのエッセイだ。「こぶし」と命名した10歳のオスで、いまでも元気でいるのだが、やついは「パグの平均寿命が12~13歳くらいと聞いている。やっぱりおじいちゃんで、衰えみたいなものを感じるようになった。足が震えたり、歩くのが遅かったり」という。
「こぶしがいなくなったら1か月くらい仕事ができないかもしれない」と言うほど愛してやまないが、「いまはおむつを付けたりしているけど、どう介護していくか、お墓をどうするとか、いろいろ調べて勉強しました。自分の気持ちを含めて、愛犬の終活についてつづっている」という。
やついは「子犬を飼い始めた人たちにとっても、老犬になったらどうするという方には参考になるかもしれません」と話した。












