ボートレース大村の「夜の九州スポーツ杯」が1日に開幕した。初日メイン「発祥地選抜」は地元期待の赤坂俊輔がイン押し切っての白星。7Rも展開捉えてまくり差し快勝とし、期待通りの連勝スタートを飾った。
一方、今年1月の当地69周年を制した山田哲也(39=東京)は初日1、4着の星分けに。それでも「スタートの見え方に違和感はないし、行き足から伸びは余裕がある」と好感触。2日目は4、1枠と自力勝負のかなう位置。的確なスタートと豪快な攻めでダブル白星に期待したい。
ほかでは永田秀二、酒見峻介が2走2連対の活躍で、地元ベテラン落合敬一に、乙藤智史は1走白星と奮闘が光った。特に落合は「スタートで様子を見たけど下がらなかったし、行き足は良さそう。回っての足もいい。特徴は出足寄り」と実戦足には自信ありだ。












