ボートレース福岡の一般戦は15日、開催3日目が終了。ここまでは三嶌誠司(52=香川)が得点率トップに立っているが、3位につけているのが地元の石川真二(50=福岡)で、ここにきてにわかに〝活気〟づいてきた。
初日「ドリームレース」で6着に敗れるなど、ここまでリズムに乗り切れていなかったが、3日目に本領発揮した。後半戦の10Rでは代名詞でもある〝スーパーピット離れ〟を繰り出して、2号艇からインを奪取。スリット五分のスタートを決めると、後続を寄せつけず逃げ切り、初戦以来となる今節2勝目を挙げた。
石川は「前半(3R)は調整がズレていたが、10Rはいい感じ。ピット離れで出ていったからね。行き足は最初からいい。そこに今では出足や回り足もいい感じだった」と狙い通りの仕上がりにもってきた。
4日目=16日の2走(6R5号艇、11R1号艇)の結果次第では予選トップも視野に入る。気合の勝負駆けを見せてくれそうだ。












