ボートレース平和島の「マクール杯 ヴィーナスシリーズ第2戦」の優勝戦が20日、最終12Rで行われ、田口節子(41=岡山)がインから逃げて1着。今年初、通算66度目のVを飾った。
予選2位通過ながら優勝戦の絶好枠を獲得。巡ってきたチャンスを逃さなかった。コンマ16の好スタートを決め先マイ。「1Mは何も考えずにスンナリ行けた」と回った後は独り旅でVゴールを切った。
今年はこれまで7回、優勝戦に駒を進めながら勝ち切れなかった。8回目にして、うれしい今年初V。「本当に優勝できないかと思っていたので良かった。平和島に来れたのが良かったのかな」と好相性の平和島で7度目の美酒にニッコリ。
今節の活躍で2022年後期適用勝率8点台も見えてきた。次走は26日からの住之江。自身初となる〝勝率8点〟を目指す勝負駆けに注目だ。












