ボートレース住之江の「スカパー!・JLC杯競走 ルーキーシリーズ第8戦」は12日に開幕。初日ドリーム戦は地元の上條暢嵩がイン逃げ。原田才一郎が唯一の連勝発進となったが、2、4着の木谷賢太(26=香川)も今節、目が離せない存在だ。
「下がることはないし上條選手の方が少しいいくらいで足は悪くなさそう。乗り心地が良くなかったので2日目(13日)からはそこを求めていろいろやってみるつもり」と舟足には好感触。
1月には戸田GI65周年記念に出場したが、ケガの影響などもあって不本意な結果に終わった。その後も悪いリズムを断ち切ることができず2022年後期はA2陥落となる見込み。しかし、前向きな姿勢は崩さない。「体がしんどい中でも前節(桐生ルーキー)を走り切れたことで自信はつきました」とモチベーションを上げて住之江に乗り込んできた。
スランプ脱出のきっかけは自らの走りでつかみ取るつもりだ。












