吉本新喜劇GMの間寛平(72)が30日、大阪市の吉本興業本社で第二回定例会見を開催した。
寛平は先日、なんばグランド花月(5月18~24日)で33年ぶりに「座長」として舞台に立つことが発表された。
「ア~メ~マ~」「かい~の」など多彩なギャグを持つ寛平だが、現在はGMとして若手を叱咤激励している立場上、「緊張してます。偉そうに言うてるからやっぱり負けたくない。頑張りたいなと思う」。
一方で、舞台に向け、新ギャグを投入するかについては「まったく考えていません」とノープラン。「今の(ボケを)振っては落としではなく、我慢、我慢、我慢してボケるちょっと昔のコテコテの新喜劇をしたい」と意気込んだ。
先月の定例会見では、賞レースのファイナリスト育成を目指すネタライブ「寛平GM杯争奪 ネタライブ」の開催を発表。審査員に明石家さんま、桂文枝、浜村淳などの名前を挙げ出演を期待していたが、4月のライブで浜村の登板が正式決定した。
さんまについても「ボロクソ言われそうで頼むのが怖くて」と正式オファーはまだだと言いながら、「『痛快!明石家電視台』の楽屋で『兄やん。俺の名前出しとったな』って言われて飛び上がりましたけど、いずれは来てくれそう。俺も行ったるでって優しい雰囲気が出てた。機嫌がええ時に言うてみます」と語った。












