ボートレース津のGⅢ「津オールレディース マクール杯」は25日、いよいよ最終日を迎えて12Rで優勝戦が争われる。
1・大滝明日香(42=愛知)
2・田口 節子(41=岡山)
3・佐々木裕美(42=山口)
4・日高 逸子(60=福岡)
5・岩崎 芳美(49=徳島)
6・高憧 四季(22=大阪)
この一戦のダークホースは佐々木だ。準優戦第1弾の10Rをインからコンマ13のトップSを決めて、逃げ切り圧倒。難なく独走態勢を築き、優出一番乗りを決めた。
このレースで計時した展示タイム6秒54は11Rの山下夏鈴がマークした6秒52に次ぐ、この日2番目の好時計。風速など、各レースごとにコンディションの違いがあるため、一概には言えないが、節一級のハイパワーを誇っている。
佐々木はその機力について「節一かは分からないけど、上位だと思う」と自信満々。「回転の調整をして、かかりや押しも良くなっていたし、基本的には伸び系で、これは間違いなくいい」と豪語するほど。
2月のからつオールレディースで優出3着はあったが、Vは2020年7月のまるがめヴィーナスS以来、遠ざかっている状況。節目の通算10回目の優勝に向けて、もう一丁〝攻める〟つもりだ。












