元アナウンサーでジャーナリストの長野智子氏が24日、ツイッターを更新し、国会で行われたウクライナのゼレンスキー大統領の演説中継に違和感を訴えた。
23日放送のフジテレビ系「Live News イット!」では中継スケジュールを紹介。演説開始前に「衆議院議長のあいさつ」「スタンディングオベーション」「大統領演説」「スタンディングオベーション」などの予定をテロップで示した。
実際は演説前のスタンディングオベーションは行われなかったが、演説後、議員たちは席を立ち、ゼレンスキー大統領を拍手で称えた。
しかし、ネット上では予定調和の演出に「違和感しかない」などの声が殺到。長野氏はそれらを引用し「予定するものではなくて、自然発生するものですよね。。」と、演出面に難色を示した。












