タレントの神田うの(46)が「BeyselUNO(ビヨセルウーノ)株式会社」のブランドアンバサダーに就任し17日、都内で同じくフィットネス統括プロデューサーに就任したフィットネスモデルのAYAと共に会見した。
会社名は造語で、「ビヨンド」(超越)と「セルフィッシュ」(わがまま)と「うの」の組み合わせ。うのは「超わがままなうの、ってことでしょ。確かにあたっている」と笑わせた。AYAのパーソナルレッスンを受けているといううのは「精神的も大変だった時期にAYA先生に支えてもらった。心から感謝しています」と頭を下げ、AYAの指導の下で鍛え上げた腹筋を披露した。
今回、ブランドアンバサダーに就任するにあたり、うのは自身が持っているブランドバッグをプレゼントする企画を立ち上げるなど大盤振る舞い。「もっていかれるくらいなら、気持ち良くプレゼントしたい」と笑いを誘った。というのも、うのは2015年に、ベビーシッターにブランド品や宝石などを盗まれる被害に遭ったことがあるからだ。
さらに、昨年7月には身内のスタッフに1800万円で購入したダイヤのピアスの片方を盗まれるという被害にもあった。
この件について神田は「検事さんにお任せした。結果は、この間、出たんですけど不起訴でした」。関係者によると2月末ごろに不起訴の報告がきたとのこと。初犯で、ピアスも返却され、反省をしていることなどが考慮されたという。
うのは「一番信頼しているスタッフだった」とショックも大きく「人間不信になっちゃう」。ただ、自分だけでなく「私の周りも精神的に大変でした。一番近くにいるマネジャーが精神的に病んで、彼も疑われて。みんなが辛い思いをした」と語った。












