タレントの山之内すず(20)が13日、TBS系「アッコにおまかせ!」に出演。番組でSNSでの誹謗中傷について語った。
山之内は2019年にAbemaTVの恋愛リアリティ番組「白雪とオオカミくんには騙されない」に出演したことがきっかけでブレーク。番組では「私が出始めたとき、特に急にバッと出た人間というのもあって、それこそリアリティショーに出ているときはめちゃくちゃ来ましたし、毎日、知らへん人から『死ね』『殺すぞ』が続く日があった」と誹謗中傷を受けていたという。
そのころは「まだ普通に女子高生だったので、めちゃくちゃ辛かった」とも語った。
また、番組ではネットで誹謗中傷したことがあるというアンケートで「ある」と答えた年齢で最も高かった年代が「50代」ということに山之内は「本当にめちゃくちゃ納得」という。「誹謗中傷でひどいもの、それこそ『死ね』『殺すぞ』『あなたの顔見たくありません』『消えろ』って送ってくるのって、みなさん自分の顔がトプ画(トップ画像)、本名でやってらっしゃる本当に40代、50代くらいの男性の方が本当に多くて。なんで娘か年下の女の子にこんなこと言えるんやろ、ずっと思ってた」という。
司会の和田アキ子が誹謗中傷する世代は「完全にZ世代というか、若者の世界だと思っていた」というと、山之内は「ネットリテラシーというのは若い子たちの方がめちゃくちゃ持っている」と持論を展開した。












