浜松オートのGI「第63回スピード王決定戦」は12日の4日目、準決勝戦が行われた。
その9Rで丹村飛竜(37=山陽)が1着を奪取し優出一番乗りを決めた。10メートルオープンの5番車で登場。スタートは4番車の西原智昭(43=伊勢崎)に乗ってバックで3番手に浮上、2周回で2番手に上がり、4周回で逃げる浅田真吾(43=浜松)を交わし先頭に立ち、そのまま押し切った。
「スタートは朝練でも切れていたし、本番もうまく切れた」と振り返った。マシン状態は結果が出ており悪くないが満足はない。「若干、跳ねもあるし直線の行き足が足りないので少しやって上乗せしたい」と機力アップへひと調整の構え。
調整が実り当地GI初制覇なるか、まずは試走の動きに注目だ。
エトキ=丹村飛竜が調整実らす












