ボートレース宮島の「週刊大衆杯」は11日、4日間準優制(予選2日間)ショートシリーズが開幕する。本番に先立ち10日の前検日はエンジン抽選、スタート特訓などが行われた。
短期決戦だけにエンジンの素早い仕上げが重要となってくる。今節の優勝候補が集まる12R「モンタドリーム」では岩瀬裕亮(32=愛知)に地元の新田泰章(33=広島)、村松修二(30=広島)らがスタート特訓でまずまずの動きを見せていた。中でも小野達哉(35=大阪)は「前田(翔・20=愛知)選手と足併せしてだいぶ伸びていたし、前検としては合格点。節間通してペラの微調整はするつもりだが、初日は前検と同じで気温が高そうなので、このままステイでもいいかな」と相棒・60号機を信頼している。
初日は8、12Rの4、5号艇の2回走り。好感触の伸びを生かした豪快戦に期待したい。












