吉本新喜劇の末成由美(70)と未知やすえ(54)が18日、大阪市の吉本興業で「由美とやすえのラッハーンで脳みそチューチューしちゃうぞみたいなディナーショー Part5」(来年3月4日、リーガロイヤルホテル大阪)の発表会見を行った。

 今回で5回目となる新喜劇の熟女2人によるディナーショーについて、未知は「毎回、何か新しいものをしようと思ってますけど、今回は由美ねえさんが後のディナーショーに出れるかな、というくらいの命がけのことをしようと思ってます」と意気込んだ。年齢が年齢だけに「心拍数も上がるし、稽古で骨を折れへんか心配」とも語ったが、末成は「折るかいな。私の骨密度、強烈やで。もう5回目やし、毎年レベルアップせなあかんと思って努力してます」と余計な気遣いは無用と言わんばかりに返した。

 過去のショーでは、未知の夫の新喜劇座長・内場勝則(57)や座員のアキ(48)らがサプライズゲストとして登場している。今回のゲストについて末成は「まだ内緒ですけど、新喜劇の人に限ってるわけではないです。当日(スケジュールが)空いてる人に来てもらいます」と説明。

 だが、俳優・船越英一郎(57)との調停離婚が成立したタレント・松居一代(60)がオフなら呼ぶかと聞かれると「あの人は個人的にダメやから呼びません。『出してください』って言われても断ります」とにこやかに拒絶した。