16日放送されたTBS系「日曜劇場」枠の新ドラマ「DCU」初回の視聴率が、世帯平均16・8%、個人平均10・3%だったことが、ビデオリサーチの調べで17日分かった(関東地区、以下同)。

 同ドラマは水中の捜査に特化した架空の海上保安庁組織「DCU」を舞台に、主演の阿部寛演じる隊長が「手錠を持ったダイバー」として事件や事故に迫る姿を描く。

 初回は午後9時から1時間19分放送され、番組公式ツイッターには視聴者から「予想を超えるスピーディーさ」「はるかに予想を超えていました」と好反応が続々と寄せられた。公式ツイートでは、共演の横浜流星らが現場で、「皆の反応をTwitterで見ながら撮影に集中されていました!」と明かした。

 初回16・8%は、日曜劇場枠では、昨年10月期「日本沈没―希望のひと―」の15・8%、同7月期「TOKYO MER~走る緊急救命室~」の14・1%、同4月期「ドラゴン桜」の14・8%を上回り、ちょうど1年前の綾瀬はるか主演「天国と地獄」に並ぶ高い数字となった。