元SKE48で女優の松井玲奈(24)が19日、東京・日本橋高島屋で行われた「リトルプリンス 星の王子さまと私 展」オープニングセレモニーにタレント・ビビる大木(41)とともに出席した。
同展は、サンテグジュペリの不朽の名作「星の王子さま」の“その後”の物語を描いたアニメ映画「リトルプリンス 星の王子さまと私」(マーク・オズボーン監督)が、21日に公開されるのを記念して開催されたもの。
報道陣から好きな男性のタイプを聞かれると松井は「星の王子さまがタイプです。すごくピュアで、自分の大切なものを守りたいと思って、生きている姿はすごくステキです」と明かした。
8月にSKEを卒業し恋愛解禁になったが「自身の星の王子さまは現れましたか?」と聞かれると「いないですね。そういうステキな方は…」と恋人の存在を否定。約1か月後に迫ったクリスマスも「これ(本作)を友達と見に行きたい」と話した。
そんな松井は、卒業後にファンクラブを開設。12月には初のファンクラブイベントを行うが、入会特典の独特なチョイスが話題を呼んでいる。
「会員証とともに入会特典で送られてきたのは、松井玲奈デザインの“箸”。これは本人たっての希望だったんです。“鉄道オタク”という渋めの趣味を持つ松井だが、入会特典が箸という、これまた渋すぎるチョイスにファンは『玲奈らしい』と喜んでいました」(アイドル誌編集者)
箸を選んだ理由について松井は「みなさんに使ってもらえるように」としか話していないが、前出の編集者は「SKE時代、かなり独特な箸の持ち方をしていたのもあるかもしれません。『持ち方がかわいい』とファンの間でも有名でしたからね。箸を選んだのは、遊び心もあったのでは」と指摘している。












