俳優・永山瑛太(39)が31日、NHKトーク番組「土曜スタジオパーク 大みそかSP」に生出演。坂本龍馬の墓での不思議な体験について語った。
瑛太は、同局の正月時代劇「幕末相棒伝」(来年1月3日、午後9時)に主演し、坂本龍馬を演じた。
番組では、瑛太が坂本龍馬の墓がある京都霊山護國神社を訪れた際の不思議な体験について紹介。瑛太は「龍馬さんのお墓参りに、1人で行って。『永山瑛太です』ってあいさつをしたら、突然ヒザがガクガクって震えて、ガクって倒れて。そこからもう、涙がうわーっと、本当に止まらなくなって…」と、スタジオの床にヒザをつけながら説明した。
続けて「『えー!』っって思っていたら、後ろからふわっーって、誰かに抱きかかえられる感じがあって。『あ、これは龍馬さんなのかな…』って、すごい体験をしたんですよ」と打ち明けた。
さらに「涙がぼろぼろだったので、なんだろうと思って、携帯で自分の写真を撮ったんですね。プロデューサーに『すごいことが起きましたよ!』って顔つきの写真を撮って送ったら、『よかったね!』って。絶対に信じてもらえてなかったですね…」と残念そうに、当時の自分の心境などについて語った。
番組の共演者が驚く中、瑛太は「生放送でこの真実味を肉体表現をしたくて。不安とか、竜馬を演じるプレッシャーがあったけど、腹をくくれた」と語った。












