結成15年以内の漫才日本一を決める「M―1グランプリ2021」の決勝戦が19日、東京・六本木のテレビ朝日で行われた。

 決勝に先立ち、テレ朝の目の前にある六本木ヒルズアリーナでは、毎年恒例の敗者復活戦を開催。準決勝で敗退した16組が、決勝進出を賭けて争った。

 発表は、決勝の出番順を決める「笑神籤(えみくじ)」で、「敗者復活組」と書かれた札が出た時にされる。今年は4番目に「敗者復活組」が出た。

 視聴者投票の結果、決勝に進んだのはハライチだった。発表されると澤部佑は「メチャクチャかっこいいでしょう!」、岩井勇気は「予選で1回落としやがったな。見てろよ!」と絶叫し、決勝の舞台へ走って向かっていった。