ボートレース福岡の「ヘビー級バトル! BOATBoyカップ」は7日、予選が終了。8日の開催5日目に行われる準優勝戦に進む18人が出揃った。
予選トップ通過は松江秀徳(43=佐賀)。今井貴士(36=福岡)、古賀繁輝(34=佐賀)とともに準優1号艇を勝ち取っている。
一方、シリーズ最大の勝負どころを前に機力アップに成功したのが山田佑樹(34=岡山)だ。予選ラストの4日目7Rでは5コース進入。バックストレッチでは5番手追走だったが、1周2Mをさばいて3番手浮上。さらに前を行く西島義則(59=広島)にも競り勝って2着とした。
エンジンの仕上がりに関しても「全体にいい感じ。序盤は伸び型だったけど、気温が下がって回転が上がってきたことで出足や行き足も良くなった。ボートがいいのもあるのかな」と手応えを感じている。
山田自身も近況(2021年後期適用分)の勝率は5・76(7日現在=20年前期は6・61ながら出走回数不足でB1)を残しており、15年後期以来、6年ぶりとなるA2級復帰も視野に入っており、虎視眈々と優出を狙っている。












