5日に放送されたフジテレビ系の情報番組「ワイドナショー」で、泉田裕彦国土交通政務官(59)が、10月の衆院選で自民党新潟県連元会長の星野伊佐夫県議(82)から裏金を要求されたと主張している問題を取り上げた。
当初、「事実無根」と否定していた星野氏だが、音声データが公開されることが分かると、一転して「選挙活動費用の話はした」「すべて思い出した」などと話したが、裏金を要求したことは否定している。
社会学者の古市憲寿氏は「イマふうなのは音声データがあるところ」と指摘。そのため今後は「これから多分、政治家でサウナがメチャクチャはやるんじゃないかと思ってて。服、何も着てない。何も持てない」と、重要な話は、ボイスレコーダーやスマホを持ち込めない状況するようになるのでは、と予想した。
女優の森迫永依は「『すべて思い出した』っていう発言が、『小学生なのかな』みたいな」「言い訳のレベルっていうのが24歳の私から見ても、そんなのがまかり通るなんておかしいよね、と思うくらいの発言。そういう方が重鎮とかって呼ばれているのは…」。
アンジャッシュの児嶋一哉は「この人、今回だけじゃなく今までもそうだったのかな、とか。ほかにいっぱい、こういうことって政治の世界ってあるのかなって想像しちゃいますよね。この人が今回だけなんてことではないんだろうな」とコメントした。












