テレビ番組収録現場で起きた“浪速のエリカ様”こと上西小百合衆院議員(32)と作家・室井佑月氏(45)の“壮絶喧嘩”が第2ラウンドに突入しそうだ。本紙初報の翌日、室井氏は体調不良を訴え、病院へ。過度のストレスによる「突発性の痔」と診断されたという。ストレスの原因が上西氏の存在であることは言うまでもなく、室井氏はラジオ番組内で「あの女、私のお尻をどうしてくれる!」と激高。そんななか、上西氏の方はセクシーショット満載の自叙伝「小百合」(双葉社)を18日に出版するから、さあ大変! 室井氏をさらに刺激することは確実で、症状の悪化も懸念される――。
室井氏が再びブチ切れた。7月30日付本紙1面で報じた上西氏との女のバトル。TBS系「中居正広の金曜日のスマたちへ」の収録現場で顔を合わせた2人は終始険悪ムードで、最後は室井氏が「あなたは議員をや・め・て・ください!」と、上西氏に“辞職勧告”を突きつけた。
上西氏も負けてはいない。収録では室井氏の“口撃”をやり過ごしたものの、その後本紙の取材に「室井さんは国政、選挙制度について知識をあまりお持ちでなかったようで、話がかみ合わなかったですね」とコメント。“お話にならない”と言わんばかりの、強烈な皮肉を見舞った。
そんななか、渦中の室井氏が7月31日放送の「大竹まこと ゴールデンラジオ」(文化放送)に出演。一連のバトルが原因で、病院通いしたことを赤裸々告白した。
体に異変が生じたのは本紙報道の翌日。室井氏いわく、用を足そうとトイレに行ったところ「ヘビイチゴのようなものが出た」そうで、マネジャーとすぐさま病院へ。診断結果は「突発性の痔」で、原因については医師から「内側からじゃないから、すでに重いものを持っているか、ストレスが原因か」と言われたという。
室井氏は「私も(ストレスが)そこにくるとは思わなかった。痛いわ、屈辱的だわ、本当にムカつく!」と怒気をはらんだ声で振り返り、最後はこう吐き捨てた。
「あの女、私のお尻をどうしてくれる!」
「あの女」が上西氏を指していることは言うまでもない。もはや彼女の存在自体がストレスになっているようだ。
だが、これだけでは終わりそうもない。
上西氏が18日に自叙伝「小百合」を出版するからだ。同書は生い立ちから“国会欠席騒動”の真相、今後の政治活動に至るまで記した一冊。過去の恋愛遍歴にも触れている。
自叙伝でありながら、グラビアカットも満載。艶やかな着物姿に推定Dカップの美乳がこぼれ落ちそうなドレス姿、プールで下着が透けそうなほどビショビショに濡れた上西氏のセクシーショットが盛り込まれている。
かつて「厚化粧」とダメ出しされたメークも鳴りを潜め、素顔を生かしたナチュラルメークに。写真を見た周囲からは「井川遥に似ている」との声が上がり、本人も仕上がりにまんざらでもないという。
上西氏は出版の経緯について同書で「正直、顔から火が出るほど恥ずかしかったですし、直前まで悩みました。でも、自分に貼られたいわれのないレッテルを剥がすためには、写真と言う形でも、素顔の私のすべてを知ってもらいたかった……」と告白。
撮影は議員活動に支障をきたさない範囲で行われ「撮影期間中も本会議にはきちんと出席していました」(関係者)という。
とはいえ、これを見た室井氏はどう思うか。テレビ関係者は「自叙伝といってもグラビアカットは50点に上り、もはや写真集と遜色ない仕上がりですからね。火に油を注ぐことは間違いないでしょう。何より、室井さんのストレスが増幅し、持病がさらに悪化しないか心配です」と話す。
終わらない2人のバトルの行方は――。












