【ボートレース三国SGオーシャンカップ:気になる選手直撃】地元主役として熱視線を浴びる今垣光太郎はここまで3→3→1→3着。「これが最後の地元SGだと思って頑張る」と気張る男にはもうひとつの“夢”がある。ボート界史上初となる親子3世代レーサーの実現だ。
――3日目(17日)はコンマ36のスタートで3着
今垣:痛恨です。スタート展示でタッチスタートだったので本番は用心し過ぎてしまった。それに2日目前半が02で助かったのも少し影響しているかも。
――足的な変化は
今垣:ギア調整で回転を上げたつもりでもまだ足りなかった。それでも足は悪くないので、あとは微調整でいけると思う。
――息子さんが選手を目指しているそうですね
今垣:高2の長男がなりたいようです。親としては無理になってほしいとも思わないし、本人がその気になってくれるのを待つだけです。ただ、合格するのは簡単なことではないですよ。
――すでに受験資格は得ていますが
今垣:高2じゃまだ早いかな…。学校を卒業してからでも遅くはない。僕は高3で受けました。
――親子3世代レーサーとなれば、間違いなく話題を呼びますね
今垣:史上初みたいですからね。なってくれたらうれしいけど何度も言うようですがこればっかりは本人次第ですから。
――ご家族もテレビで応援しているのでは
今垣:みんな見てくれてると思う。ただ僕のレースは事故が多いので、寿命が縮まるから観戦にはあまり良くないんじゃないですかね(笑い)。
――予選ラストは大トリ=12R1号艇だ
今垣:とにかく逃げるだけ。もう一度、気合を入れていきます。
<18日=7、12R出走>












