ボートレース尼崎の「ルーキーシリーズ第19戦」は31日、予選の2日目を終了した。ここまでは中村晃朋(29=香川)が4戦3勝2着1本とシリーズをリード。
また、2日目を連勝した小池修平(26=大阪)、宮田龍馬(23=兵庫)や3戦して2、1、1着の沢田尚也(22=滋賀)に、同3、1、1着の吉田凌太朗(28=愛知)も好調をキープしている。
一方、高橋竜矢(23=広島)の気配も上昇ムードだ。2日目6Rは3コース戦。イン中村晃には先着を許したが2着を確保。初日4、3着から尻上がりに着順を上げている。
現状の舟足についても「めちゃくちゃいいですね。舟の向きと波を越えた時の押し感がいい。重たさがあったので回す方向に調整したら自分の好きな感じになってきた」とニンマリ。
前節のからつルーキーシリーズで念願のデビュー初優勝。「ちょっと遅かったけど、素直にうれしいです。たまたまいい方向にきて、流れを引き寄せられた」と目標達成に目を輝かせた。そのからつ戦を含めて目下3場所連続優出中とリズムも上昇一途だ。
「(3節前の)まるがめくらいから調整方法を変えました。回転を上げて行き足をこさせるようにして、スタートが安定してきた」と自身の成長を実感しており、中盤戦以降もさらなる活躍が期待できそうだ。












