【徳山ボート】地元・高岡竜也が得点率4位 準優好枠へ上昇気配「出足、行き足がいい」

2021年06月26日 17時45分

地元でオール3連対の好走が続く高岡竜也
地元でオール3連対の好走が続く高岡竜也

 ボートレース徳山の「レノファ山口カップ」は26日、3日目が終了。27日は予選最終日となる4日目が行われる。

 3日目を終えて、得点率は5戦3勝オール3連対の渡辺雄一郎(35=大阪)が9・80でトップに立つ。2位は8・80で中沢和志(44=埼玉)。3位は吉川昭男(48=滋賀)がつけている。高岡竜也(28=山口)、長尾章平(36=埼玉)も小差で追っており、準優好枠争いは混戦模様だ。一方、西岡育未(26=徳島)、森貴洋(44=大阪)、宮武英司(51=香川)らが勝負駆けに挑む。

 ここでは得点率8・00で4位の地元・高岡にスポットを当てる。3日目前半1Rは2コースから3着。5Rは5コースカドからコンマ03のトップスタートを放ち、まくり差して首位争いを演じた。結果は2着だったものの力強い舟足を披露した。ここまで5走して1勝、2着2本、3着2本のオール3連対と安定感が光っている。

 相棒18号機は機率28%と威張れるものではないが「出足型です。伸びる足ではないけど、出足、行き足がいいので、その延長で伸びも悪くない」と日ごとに上向いている。

 予選ラストは8R5号艇の1走。地元のアドバンテージとエンジンパワーを生かして、準優好枠をつかみ取るつもりだ。

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