【蒲郡ボート・GⅠオールジャパン竹島特別】平本真之は2着2本で予選首位キープ「シビれましたね」

2021年06月06日 23時01分

予選トップの平本真之

 ボートレース蒲郡のGⅠ「オールジャパン竹島特別 開設66周年記念競走」は7日・5日目の9~11Rで、今大会最大のヤマ場となる準優勝戦3番勝負が争われる。

 3日目(6日)終了時に得点率トップに立っていた地元・平本真之(37=愛知)が自ら「今節の勝負どころ」と語っていた予選最終日の6、4号艇での2走を2着2本とまとめて首位を守り切った。

 10Rは2着以内ならトップ通過が決まるという状況で、もちろんプレッシャーを感じながらも4コースからの差しで食い下がると、2マークできっちり競り勝って2着を確保。レース後は「シビれましたね」と、さすがにホッと安堵の笑みがこぼれた。

 SG2V、GⅠ3Vの実績を誇る平本だが、蒲郡でのビッグタイトルはまだないだけに「もちろん意識していきます。あと2日、しっかり頑張ります!」と改めて気を引き締めていた。

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