ボートレースからつの「創刊55周年記念 九州スポーツ杯」は5日目(19日)に準優勝戦が争われ、最終日(20日)12Rで行われる優勝戦メンバーが次の通り決まった。
1号艇・深川 真二(46=佐賀)
2号艇・浜本 優一(36=大阪)
3号艇・浜先 真範(28=広島)
4号艇・林 美憲(46=徳島)
5号艇・香川 素子(44=滋賀)
6号艇・松崎祐太郎(33=福岡)
注目は何といっても通算100Ⅴを目指す深川だ。今節はシリーズリーダーとして初日から貫禄の走りを披露。節間9戦6勝、2着2本、3着1本のオール3連対で注文通り優勝戦の1号艇を手にした。
「エンジンは問題ない。しっかりターンでかかるし、出足もいい。準優はスタート放り放りでも行き足に余裕があった。風が変われば調整は必要だけど、サイドもかかるし向かい風の方がいい」と機力に関しては全く不安なし。
最後もきっちり白星で締めくくり、地元で記録と記憶に残るメモリアルⅤを飾る。












