【貴浩西山のキャビらない話】ダービー後の恒例行事はゴルフ、ソフトボール…

2019年11月07日 14時57分

古賀勝則さん(中)、松尾基成さん(左)と記念撮影。古賀さん、お疲れさまでした!

【貴浩西山のキャビらない話】は~い、みなさん、お元気ですかぁ~。西山でございます! 各地で一気に気温も下がってきたようですが、お風邪など召していませんか? 西山はいつも元気ですよ! 絶好調です!

 さて10月から11月は若松、芦屋、福岡と地元・福岡を中心に周年記念が続いていますが、その合間を縫うようにボートレース以外のイベントもありました。意外にボートレーサーもいろいろやっているんですよ(笑い)。

 まず10月28日には岡山県で行われた選手会主催のチャリティーゴルフに行ってきました。この大会は毎年、SGダービーの翌日に行われている恒例行事で会場もダービー開催地のボートレース場の近くのゴルフ場。今年はボートレース児島でダービーが開催されたので岡山県のゴルフ場で行われました。
 参加選手もダービーで優勝した毒島誠さんをはじめダービー出場組が中心です。ボクは今年、ダービーに出場できなかった(泣く)のですが江戸川の一般戦が27日に終了したので、そのまま岡山入り。28日のイベントに参加しました。

 同じ組で回ったのは山口達也、土屋智則の同期2人と地元・岡山の末永由楽クン。この大会に出たのはたぶん4年ぶり…。ゴルフクラブを握ったのも、その時以来です。いやぁ~楽しかった。スコアは120ぐらい(笑い)。まあ練習も一切してませんからね。大庭元明師匠率いる我がポンコツ会にはゴルフ大会は存在しません。顔を合わせたら飲む!“打ちっ放し”ならぬ“飲みっ放し″ですから…(笑い)。

 ゴルフ大会の翌日の29日には福岡支部のソフトボール大会です。これも毎年恒例のイベントで選手はもちろん選手の家族も集まって和気あいあいとしたムードで、すごく楽しい大会です。野球経験者の瓜生正義さんは張り切ってましたけどエラーしてましたね(ニヤリ)。ボクはベンチで声出し要員。大きな声を出すのは得意ですからね(笑い)。

 そして、今回も大会を盛り上げてくれたのは今年9月に引退した古賀勝則さん。長い間、福岡支部にも尽力してくださった人物です。それに笑いのセンスは艇界ナンバーワン! メチャクチャ面白いです。ボクにとってはお笑いの教科書ですね。ソフトボール大会でも監督としてベンチ入り。痛快なヤジを飛ばして盛り上げていました。

 ソフトボールが終わった後、先輩の松尾基成さん、古賀さんと3人で記念写真を撮ってもらいました。ちなみに古賀さんの登録番号は「3174」、松尾さんが「3741」、ボクが「4371」…。「1」「3」「4」「7」のボックスの登録番号は変わり者が多いです(笑い)。

 古賀さん。35年間、お疲れさまでした!

☆にしやま・たかひろ=1987年5月15日生まれ。福岡支部の97期生。2005年11月の若松でデビュー。08年9月の若松で初優勝。通算34V。GⅠ、SGの優勝は未経験。19年の獲得賞金額は3652万9000円(6日現在)。座右の銘は「笑う門には福来る」。家族は千晴夫人と1男1女。身長169センチ。血液型=A。