大黒摩季が「スラムダンク」の主題歌メドレー「スーパー叩き上げ」と笑って言えるように

2021年11月26日 14時49分

左から酒井ミキオ、大黒摩季、武部聡志、森口博子
左から酒井ミキオ、大黒摩季、武部聡志、森口博子

 歌手の大黒摩季(51)が12月3日放送の「Anison Days」(毎週金曜午後10時30分、BS11)に初登場し、バスケットボールアニメの金字塔「SLAM DUNK(スラムダンク)」の歴代主題歌のスペシャルメドレーを特別披露することが分かった。 

 同番組は、時代を彩り、いつまでも心に輝くアニソンの名曲たちを歌い紡ぐ音楽番組。MCを森口博子、サブMC、演奏を酒井ミキオが務める。

 大黒は「君が好きだと叫びたい(BAAD)」、「煌めく瞬間に捕われて(MANISH)」、「マイフレンド(ZARD)」、「世界が終わるまでは(WANDS)」の4曲を特別アレンジして歌唱。大黒は、同アニメのエンディングテーマ「あなただけ見つめてる」を歌っているが、スペシャルメドレーのほかに同曲も歌唱する。また、音楽プロデューサーの武部聡志も特別参戦し、番組でしかスペシャルライブになりそうだ。

 大黒は「収録はとても楽しかったです。(出演の)きっかけでいろいろな話をしたり、“鬼つなぎ”のメドレーを(笑い)、歌いながら当時のいろんな思い出が走馬灯のように浮かび、とてもドリーミーに思えました」と振り返った。

 スラムダンクの主題歌を担当した「ZARD」「WANDS」らのバックコーラスを務め、下積みを経験。その後に「ら・ら・ら」「あなただけ見つめてる」「DA・KA・RA」など多数のミリオンセラーを飛ばす人気歌手となった。

 大黒は「今回メドレーで歌った方々のバックコーラスから自身のキャリアがスタートしたことは自分に才能がないからだと思っていましたが、最近では胸を張って『スーパー叩き上げですがそれが何か?』と笑って言えるようになりました。番組を通じて自身のキャリアを振り返ることができて良かったです」と話した。

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